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中古マンションのリフォームをしよう【注意点を把握する】

マンション

上下階や同一階の住民に配慮しよう

中古で売られているマンションは多少古くても、耐久性は十分にあるので長く使えます。適切な形でリフォーム工事を行えば、長期間利用するのも難しくありません。ただ工事をすると周りの迷惑になるため、周囲への配慮は必要になります。中古マンションには長く住んでいる高齢者も多いため、問題が起こらないように対応するのが大切です。作業をする前は周囲の住民に連絡して、いつ頃行うのか事前に知らせておくと困りません。工事にかかる期間も説明しておけば、リフォームをしている時のトラブルを減らせます。住んでいる中古マンションのリフォームをする時は、隣や上下階の住民への配慮がいります。大掛かりな工事だとかなりうるさくなるので、注意して対応すべきです。

マンション

専有部分と共有部分の確認が重要

購入した中古マンションにリフォーム工事をすれば、新品に近い状態に変えるのも難しくありません。その時に気をつけたいのは建物に対して、どの程度まで工事をして良いのか確認することです。このタイプの建物には専有部分と、共有部分があるので気をつける必要があります。専有部分は自分が権利を持つ範囲なので、工事を行っても問題は起こりません。共有部分は他の人と共有している所なので、他の権利を持っている人との相談がいります。壁やベランダは共有部分になるので、その所の工事をする時は十分に注意するべきです。一戸建てと違いマンションは他の人と一緒に生活をするので、リフォーム工事をする時も制限を受けます。専有部分と共有部分の違いは重要ですから、どういう形になっているのか確認がいります。